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Apple Watch Series 3 Cellularモデル

2017-11-30

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 今まで腕時計を日常的にしていた事は殆どありません。監査法人入所時に上司から言われてしばらくはめていたのですが、すぐに外してしまう癖もあってどこに置いたかわからず無くしてしまうという事の繰り返しでした。

 腕時計の便利さよりも、手首を縛られているという不自由さと無くしてしまう事から生じるストレスの占める割合が高かったからだと思います。また時計が無い会議室や打ち合わせ場所はほぼありませんし、何より携帯電話を見れば時間など一目瞭然です。とにかく自由を求める自分に腕時計は「無いな」でした。

 しかし複数の方から「携帯で時間を見るのは学生まで」的なお言葉を立て続けに頂き、変えていかなければいけないなと思っていた矢先に発売されたのがApple Watch Series 3 Cellularモデルでした。

 キャッチコピーの「自由が呼んでいる」にまず目が奪われたのですが、何よりも凄いと思ったのが、携帯電話(iPhone)が近くになくても電話に出れるという点です。腕時計そのものに電話番号が割り当てられているというのです。「Apple Watchだけを連れて出かけられる身軽さが、あなたをもっと自由にします」というコピーにも一撃されて購入してしまいました。

 使い始めは違和感満載でしたが、「外さない事」に重点を置きました。自分に必要な情報のみ通知するようカスタマイズできますし、防水仕様なのでお風呂も大丈夫です。心拍数、万歩計、消費カロリー計といった健康面のバックアップもぬかりはありませんから、むしろ外すという行為を避けてしまいます。もちろんメールは音声入力で可能ですし、車を運転中はハンズフリーをセットしなくてもそのまま会話できる点も便利です。まだチャレンジしていませんが電子マネーにも対応しています。

 今では本当につけていなければ不安になるほどの存在となりましたが、難点もあります。これは慣れかもしれませんが、腕時計のチラ見が難しい点です。口の悪い方からは「そろそろ帰りたいんか?」とか「自慢したいんやろ。聞いたろか?」等々突っ込まれています。あと大きな声では言えませんが、家では嫁子供達に「父さんのおもちゃ」と陰口を叩かれているのを偶然聞いてしまった事でしょうか…。

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