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牛丼の思い出

2017-07-30

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 牛丼は、ソウルフードと言っても過言ではありません。初めて食べたのは小学生の頃、祖父に吉野家へ連れて行ってもらった時だと思います。キン肉マンで牛丼が流行っていただけでなく、外食の機会に乏しい私にとって衝撃的な美味しさでした。それ以来牛丼は大好物です。

 学生の頃はアルバイト帰りの深夜、新神戸駅前の吉野家によく行っていました。そこで怖いオジサマの乱闘、警察沙汰の目撃者になったのも、テレビでよくやっている「警察24時」の先駆け的な懐かしい思い出です。

 会計士受験生の頃は「うまい早い安い」の恩恵を満喫していました。ほぼ毎日早朝にある答案練習会(テストの様なもの)の後、朝食としていつも食べていたと思います。高得点を採ると「成績優秀者」として掲示板に名前が貼り出されます。名前が出ると自分へのご褒美として生卵を追加注文しても良いというルールを作ったりしたものでした。しかし合格が近づくにつれ、その機会も増え資金が乏しくなりルール変更を余儀なくされたのも懐かしい思い出です。

 監査法人勤務の頃も、残業食として少なくとも1週間に1回は食べていたと思います。一人暮らしでもあり毎回サラダも付けていました。また入所当時の事務所所長も大好物で、深夜残業時によくご一緒させて頂いていたのですが、狂牛病騒動で牛丼が店から消えた時に二人で悲しんだのは少し辛い思い出です。

 独立後は吉野家の他に、すき屋、松屋、なか卯等ライバル店が増え、流石に回数は減りましたが少なくとも月1回は吉野家へ通っています。そんな吉野家でこの7月に、スタンプを集めてオリジナルグッズが貰えるキャンペーンがありました。上の写真にある茶碗と湯呑は、欲しくてたまらなくなって1か月で14回通いスタンプを集めてゲットしたものです。

 早速家に持ち帰って使おうとしたところ、娘達からイマイチと言われ嫁からは小さくて洗いにくいと却下されました。しかたなく事務所に飾っているというトホホな現実ですが、将来どんな思い出になるのでしょうか…。

 

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