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海外のドラマ

2020-01-30

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 昨年の6月から毎月お世話になっている東京のクライアントの会議は、ペーパーレスです。会議中もドロップボックスにアクセスして各々がPCで資料を閲覧するという世間を先取りしたクールなスタイルです。

 当初はノートPCを持参し、iPhoneでテザリングして閲覧していました。そのテザリングの調子が悪い時がありどうしたものかと思っていた時、同席者の方がセルラーモデルのiPadでサクサクと閲覧しているのに気づきました。さらにメモもApple pencilで電子メモにスラスラと書き込んでおられます。

 「これだ」と思ったのは言うまでもありません。Wi-FiモデルのiPadは持っていたのですが、双子姉妹に独占されて使えないという悲しい現状でもあったので迷わずauショップに駆け込み自分専用に契約をしました。

 その時対応して下さった店員さんが素晴らしく、様々なアドバイスをくれたので端末代金はかなりの値引きとなりました。例えばこのアプリを1か月ダウンロードしておけば○○○円値引きできますとかいうヤツです。そのお陰で結果的に月々の支払代金も申し訳ないくらい安くなりました。

 その時入れたアプリも1か月後にはアンインストールすれば月々の料金はかかりませんから忘れないようにとのアフターフォローのアドバイスも完璧です。しかしそこに魔の手は潜んでいました。そのうちの一つのアプリで視聴可能なアメリカのドラマに、今更ながらどっぷりはまってしまったのです。

 これらの作品は製作費のかけ方が恐らく半端ないのでしょう。迫力が桁違いです。また時間軸を現在過去未来と縦横無尽に行きかうスリリングさはもちろんのこと、宗教、人種差別からLGBT等といった様々な人間関係における諸問題を含んでいて視聴者を飽きさせません。またオンデマンドなのでまさに自分専用の放映ですし、もちろんCMもありません。

 今では他の視聴サービスも申し込んでしまい、まんまと業界の策略に踊らされているのも事実ですが、楽しいので良しとします。すっかり寝不足で家族からは白い目で見られているのですが、海外出張に備えたヒアリングの勉強だといい通しております…。

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